独学で2級建築士に合格

独学で勉強する方法

建築士の学科試験において、一番ポピュラーな方法が、独学だと思います。 お金もさほどかからないのと、製図試験と違って、独学でも合格出来るからです。 私自身も独学で二級建築士に合格するのは可能だと思っています。 私のまわりに、独学で1発合格した人を20人以上知っています。 逆に専門学校に通っても落ちている人を何人も知っています。 要するに、合格出来るかどうかは、やる気と意思の強さ次第。 もし、あなたにやる気と意思の強さがあるのであれば、ぜひ独学でチャレンジして下さい。


(1)教材

独学で勉強するときに、一番困るのが人に聞く機会が少ないこと。 そこで、活躍するのが「用語集」。 建築士の勉強をしていて一番困るのは、 建築用語が難しくて、参考書や問題の答えを見ても、さっぱり分からないこと。 「用語集」はぜひ購入しましょう。 教材の中心は、過去問題集として下さい。 過去問題を5年分繰り返し勉強するだけで、 必ず二級建築士を1発合格出来る力がつきます。 過去問題集を勉強すれば分かりますが、同じような問題が繰り返し出題されます。 また、人になかなか聞けないので、答えが充実した過去問題集を選択して下さい。 実は、答えが一番充実している過去問題集は、専門学校の過去問題集です。 もし、知り合いに去年合格した人がいたら、ぜひもらって下さい。

今、手元に総合□□学院の平成28年度受験用(最新)の1級建築士の問題集のコピーが1部あります。 すでに用済なので、捨てても良いのですが、もし1科目5000円で買ってくれる人がいたら譲りたいと思います。先着1名になりますが、当サイトのメールフォームからお問い合わせください。


(2)勉強する場所

独学の場合、家で勉強すると誘惑が多くて、なかなか勉強が進まないという経験が みなさんあると思います。 そんなとき、図書館で勉強するとはかどります。 勉強する時間と、遊ぶ時間のメリハリがついて、勉強している間の集中力も増します。 建築士を勉強するからといって、人生の1%もの時間を、学ぶだけで過ごすのは もったいないです。 ぜひメリハリのとれる図書館生活をお勧めします。 また、用語集や参考書が図書館に完備してあるので、便利でもあります。

 




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