意外と選択する人が少ないですが、費用が安く済む方法です。
ただし、自分の意思が弱いと、送られてくる教材が、ずっとほったらかしで進まなかったり、
分からないことがあっても人になかなか聞く機会がない等の短所もあります。
ただし、私の周りに通信教育で受験した人がおらず、あまり実情を知らないので
あまり詳しく紹介できません。
製図は、毎年出題される問題が何ヶ月か前に発表されて、それにより教材が決まるので
去年の教材は、使えません。 (
木造とRC造では、対策も教材も全く違います。)
製図は、要領さえ分かれば、教材をもとに、あとはひたすら早く図面を書けるように
訓練するのみなので、
例えば、
去年専門学校に通ったにもかかわらず、
落ちてしまった場合、
今年は通信講座を活用してみてはいかがでしょうか。
要領が分かっても、その年の教材がないと、かなりきついです。
しかも、本屋で気軽に売っているものでもありません。
学科のコーナーでも言ったように、建築士の通信講座は、生涯学習ユーキャンしか
有名なところはありません。 受けた人がいたら、ぜひ意見を聞かせてください。
(1)生涯学習のユーキャン
製図は3回添削を受けることが出来ます。
とくにきめ細かくチェックして、改善すべき点をひとつひとつ指摘するとともに、どうすれば技術がより完璧に近づくかをわかりやすくアドバイスします。
希望者は事前に公表される試験課題(例年6月下旬)に対する製図特別添削が受けられます。
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生涯学習のユーキャン |
生涯学習ユーキャンの資料請求が無料でできるので活用してみてください。
資料をもらうだけならタダですよ(^^♪ |
