一級建築士試験での法規の必勝法

一級建築士 法規の勉強方法

法規は、唯一、試験会場内へ法令集の持ち込みが認められている科目です。
また、例年の出題傾向は他の科目と比べ明確ですから、合格者の多くは確実に20点以上の得点を稼いでいます。 問題集や各種テスト等で各項目ごとの問題をしっかり学習すれば、高得点が望めます。

 

しかし法規は試験時間が足りない科目とも言われます。 1時間45分の試験時間で30問解く試験ですので、1問あたり「約3分30秒」です。 その1問の中に4つの選択肢がありますから、全ての選択肢を法令集で確認していたら絶対に間に合いません。 時間との勝負という側面もあります。これに対応するには、法令集の該当条文を素早く探し出すトレーニングももちろん大切ですが、頻出問題については法令集を見なくても解答できるようにしておくことが重要となります。 過去問については、ある程度 法令集を見なくても答えが出せるか、もしくはすぐに法令集の該当箇所を開けられる訓練をしよう。

 

いざ過去問を勉強してみると、1問に30分くらいかかったりして、しんどい思いをすると思います。 もし時間がたっぷりあるならそれでもいいのですが、もし効率優先で考えるなら、1回目の勉強は、いきなり答えを見て、該当する法令集の条文を探し、法令集の該当条文に線を引くことから始めるのがよいでしょう。 そして、翌日に答えを見ずに条文をすぐ引けない場合、またすぐ答えを見ればよいと思います。 これを繰り返していくと、そのうち法令集を見なくても答えがわかるようになります。 法規も暗記科目と割り切ることも大切です。 最終的には、ほとんど法令集を見なくても半分以上答えが分かるようになることが理想です。

 

法規は、毎年 法律が改訂されることから、最新の問題集を使うことが必要になります。 今、手元に総合□□学院の平成28年度受験用(最新)の問題集のコピーが1部あります。 すでに用済なので、捨てても良いのですが、もし1科目3000円で買ってくれる人がいたら譲りたいと思います。先着1名になりますが、当サイトのメールフォームからお問い合わせください。

 

 



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