
二級建築士の製図試験は、とにかく時間内に図面を書き上げる作図スピードを
つけることに専念しましょう。
その為には、教材をひたすら模写することが効果的です。
試験前までには、見本が無くても平面図や矩計図などをスラスラ書けるようにならないと
合格はありえません。 試験当日に図面を書き終えられなかった場合、
採点すらしてもらえません。
意外と、製図試験で落ちる人の大多数が、この図面を書き終えることが出来ない人です。
きれいに書くことよりも、最低限のきれいさで、いかに早く書けるかが勝負です。
また、軽視されがちなエスキスも重要です。
エスキスに時間をかけすぎると、作図の時間を圧迫します。
これも訓練次第で、すぐ上達します。
ひたすら多くの問題を解くべきです。
もし、日建学院に通っていたら、総合資格学院の問題をコピーさせてもらうとか、
その逆もあるでしょう。 知り合いがいればぜひ問題を交換し合いましょう。


