一級建築士学科試験の合格予想点・合格基準点

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2020年1級建築士学科試験の合格予想点、総評まとめ

このページでは、大手資格学校3社の学科試験の総評や、合格予想点をまとめます。

TAC

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■科目基準点
 計画11点、環境・設備11点、法規16点、構造16点、施工13点

■合格基準点(予想)
 89点
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・計画    → やや難しい
・環境・設備 → やや難しい
・法規    → 例年並み
・構造    → 例年並み
・施工    → 例年並み

・全体    → やや難しい
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TACは、大手3校の中で、いち早く合格予想点を公表しました。
試験の翌日(月曜日)には公式HPに出してきました。
予想は89点ですが、製図は88点から受講を薦めています。

昨年の合格基準点が97点から考えると難しかったんですね。

詳細は、TAC公式ブログへGo!

総合資格学院

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■科目基準点
 計画11点、環境・設備10点、法規16点、構造16点、施工13点

■合格基準点(予想)
 87点
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86点以上は、製図の準備を推奨しています。
2020年の1級建築士学科試験は、簡単と言われた反動なのか、今年は難しかったと総評しています。
特に、環境・設備については、初出題の問題数が増え、難しかったという意見が多いようです。
また、正答肢が初出題の問題は125問中41問であり、令和元年度の35問から増加しました。
今後の試験においても、依然として新傾向の出題についてポイントをおさえた学習が必要と言えます。
詳細は、総合資格学院HPへGo!
合格基準点のアナウンスはこちら

日建学院

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■合格基準点(予想)
 90点
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難易度は科目ごとでは差があるものの、例年並み(90点)と予想しています。
計画においては、新規枝問題はあったものの、正解枝は過去問等が多く比較的易しかった。
環境・設備では、例年出題される計算の問題がなく、図の意味を問われる問題が出題された。
法規においては、大きな改正があった建築基準法からの出題が多数あったが、改正法からの出題以外は標準的な出題が多く、全体の難易度は例年並みと思われる。
構造は、昨年と比較して、一般構造の正答肢における初出題比率が増えたことも影響し、難易度は上がっていると推定する。
施工は、昨年に比べて、新傾向の問題や新規枝が多く、やや難しい内容であった。

詳細は、日建学院HPへGo!

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